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中国のシリコンバレー「北京中関村」について
 

 
  • 中関村の前身は1980年代の「中関村電子街」であり、このエリアは1988年に中国初のハイテク産業開発区となった。

  •   1999年6月、北京市政府及び科学技術部による「中関村科技園区の建設に関する申請」が国務院より正式に許可されることにより、「中関村」は総合的なハイテク開発区として、国際的競争力のあるIT技術者育成基地として、10年以内に世界一流のハイテク産業区を目指すこととなった。

  •  園内には、精華大学、北京大学、など39校の大学があり、大学生は40万人を超えている。その他に中国科学園をはじめ各種の科学研究機構が213ヶ所ある。

  • 2008年の中関村のハイテク企業数は2.1万社(その内、ソフトウエア企業は約1万社)を超えており、その内、民営企業が約1、8万社、国営企業が約2千社となっている。

  • 2007年売上総額は8、595.8億元(約12.9兆円)となっている。営業利益が15億円超えた企業は800社。

  • 過去10年間の「中関村」は、30%の年平均成長率で発展している。

  •  海外帰国者が起業した会社5000社、10000人以上の海外帰国技術者が勤務しており、グローバル人材が中国のハイテク産業をリードする貴重な財産となっている。

  • 中関村では、国家レベルプロジェクト研究開発センターやグローバル企業65社による研究開発センターなどが存在しており、産学合同の研究や開発が積極的に行われている。

  • 「中関村科技園区条例」により、法制度、投融資環境、人材開発制度、知的財産保護制度などを整備している。

  • 中関村を代表するデジタル関連企業
         中国最大のポータルサイト「SINA」「SOHU」。
         中国最大の検索エンジン「BaiDu」※現在日本に進出している。
         日本国内で急速に業績を伸ばしているウイルスソフト会社「KingSoft」。
         パソコンメーカー「LENOVO」

  • 海外からは、「Microsoft」 、「IBM」 、「AMD」、「Motorola」、「Google」、
    「NOKIA」 、「SIEMENS」 、「Nec」 、などの世界の大手企業が多数進出している。

 

 

 

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